助産師が常駐する親子の「第三の居場所」 川崎に誕生
2026/08/08(土)19:01
気軽に立ち寄れる新たな「親子の居場所」が完成しました。
8月12日にオープンする親子の交流スペース「こむすびひろば」。
対象は2歳未満の親子で、平日の午前10時から午後4時まで、1回500円で利用できます。
施設を運営する川崎市助産師会によりますと、助産師が常駐し予約不要で利用できる施設は日本初で、授乳や日頃の育児の悩みを気軽に相談できるのが特徴です。 施設では今後、助産院も開業して産後ケア事業を行う予定で、自宅にこもりがちな親子の孤立を防ぎ、安心して過ごせる「第三の居場所」を目指すとしています。
川崎市助産師会岡本登美子会長
「ひとりひとりが心配事を相談できる安心して出産を迎えられる。パパもママも赤ちゃんも一緒にここに来て悩みを解消してもらえれば」
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