2026/08/10(月)13:10
ネクスコ中日本はお盆期間の高速道路の渋滞予測を発表し、帰省ラッシュのピークは8月13日、Uターンラッシュは15日にピークを迎える見込みです。
ネクスコ中日本によりますと、関東甲信地方および静岡県内の高速道路の渋滞のピークは、下りでは12日と13日、上りでは14日と15日になると予測されています。
特に激しい渋滞が予測されるのはいずれも中央道で、下りで13日、相模湖IC付近を先頭に最長45キロ、上りでは11日と15日、小仏トンネル付近を先頭に最長30キロの予想となっています。
また10キロ以上の渋滞回数について、天候不良の影響を受けた2025年と比べ2026年は増加する見通しで、ネクスコ中日本は渋滞回避へ分散利用を呼びかけています。