2026/08/12(水)13:25
お盆期間に入り、ふるさとや行楽地へ向かう人たちで交通機関は混雑しています。
12日午前9時半頃のJR新横浜駅。 構内は多くの家族連れなどで混み合っていました。
JR東海によりますと、東海道新幹線の下りはすでに混雑のピークを迎えていて、12日の「のぞみ」は始発から午前10時までに出発する下りの指定席がほぼ満席となっています。
「のぞみ」はお盆期間中、帰省ラッシュに対応するため臨時列車を運行していて、台風15号の影響も懸念されていましたが、正午時点では東海道新幹線は全線で平常通り運転しています。
帰省する人
Q行先は
「滋賀県米原市」
Q楽しみなことは
「いとこたちと集まって琵琶湖に行って泳ぐこと」
Q台風の影響は
「乗りたかった在来線が15分くらい遅れて時間的にひやひやした」
Q帰省中は
「おばあちゃんの家に帰って、買い物をしたり遊んだりした」
一方、県内の東名高速道路下り線では、正午時点で、厚木IC付近で22キロの渋滞が確認されています。
ネクスコ中日本によりますと、13日の東名高速道路の下り線では午前8時頃をピークに、綾瀬スマートIC付近で最大20キロの渋滞が見込まれています。