2026/08/13(木)22:33
横浜市のふるさと納税の返礼品として、電車の運転体験が用意され、寄付の受け付けが始まるのを前に、報道機関向けの先行体験会が開かれました。
記者「こちらは普段、多くのお客さんを乗せている車両になります。では、運転体験してみたいと思います」
横浜市のふるさと納税で8月18日から募集が始まるのは、磯子区と金沢区を走る横浜シーサイドラインの運転体験です。
この運転体験では、普段、乗客を乗せている車両を実際に運転します。
寄付額は6万円で、10月と12月に開催されます。
ことしは小学4年生から6年生までの親子を対象としたコースを新設し、制服での記念撮影ができるほか、顔写真入り修了証が授与されるということです。
横浜シーサイドライン運輸部 高山裕樹営業課長「実際にハンドルを握るということは(普段)当然できないこと。 お客様の笑顔を一番感じる」