2026/08/14(金)19:20
神奈川県警は先月28日に地震が発生した熊本県に警察官を派遣することを決め、出発式を行いました。
県警は12日、熊本県の公安委員会から要請を受け、被災者支援部隊として警察官を派遣することを決定しました。
派遣されるのは、生活安全部などに所属する警部補以下の18人です。
8月17日から8日間、避難所を訪問して被災者から相談を受けるほか、車中泊をしている人へ防犯指導を行うなど、被災者の支援にあたるということです。
出発式の中で、生活安全総務課の滝沢裕課長は、「皆さんの姿がやまゆりの花のような強く優しい存在で、被災者に安心と笑顔を与えられるように任務を全うしてほしい」と隊員らに呼びかけました。
生活安全総務課 佐々木祥代警部補
「避難所で厳しい生活を余儀なくされている人たちが犯罪の被害に遭わないように、しっかり防犯対策の啓発活動を行うなどして精一杯働きたい」