2026/08/19(水)22:17
逗子市は、開始が遅れていた生ごみの分別収集を11月から始めるのを前に、住民説明会を開きました。
19日の住民説明会にはおよそ40人が参加し、市の職員が、具体的な分別方法や生ごみをたい肥として資源化する仕組みを説明しました。
生ごみを燃やさずに資源化することで焼却量を大幅に減らし、経費削減や環境負荷の低減につなげることが期待されています。
この事業を巡っては、広域連携として処理を委託する葉山町の「クリーンセンター」の工期が延長したほか、逗子市と葉山町による資材高騰などに伴う費用負担の交渉が難航。
ことし6月に両者の合意が成立し、当初予定していた去年3月から1年8カ月遅れで開始されることになりました。
住民「11月からはちゃんとやらないと」
住民「説明をみんなが聞いているわけではない。 後々うまくいくかなと気がしている」
逗子市資源循環課 森下聡子さん「生ごみを分別することでごみの減量、資源化が進むので、市民の皆さまの協力をお願いしたい」
住民説明会は、今後も定期的に開かれる予定です。