2026/08/20(木)18:12
海上保安業務への理解を深めてもらおうと、第三管区海上保安本部は救急医療を学ぶ大学生を対象に体験授業を行いました。
海上保安庁と日本体育大学は包括連携協定を結んでいて、20日は横浜海上防災基地で救急医療学科の1・2年生92人が海上保安業務について学びました。
学生たちは、潮の流れを再現できる特別なプールでライフジャケットを正しく身に着けた時の安全性や、離岸流の速さを体験したほか、海上保安官との交流で業務の理解を深めました。
参加した学生
「ライフジャケットが無いと浮力がないので、もともと水が得意じゃなということもあって、ライフジャケットによって何もしなくても浮くという安心感を得ることができるのでライフジャケットは大切なものだと分かった」
参加した学生
「海上保安庁の人を見て頼もしさとかかっこよさがあって、消防を目指していたけど海上保安庁にも少しずつ興味を持って、将来なりたいという意思が芽生えてきた」