2026/08/21(金)13:17
今年度の全国学力・学習状況調査の結果が公表され、神奈川県は小学校と中学校の全ての教科で全国平均を上回ったことが分かりました。
この調査は全国の公立学校の小学6年生と中学3年生を対象に行われ、県内では小・中学校あわせて1264校、およそ12万4000人が参加しました。
教科は小学校は国語と算数、中学校は国語と数学に加えて英語の調査が3年ぶりに実施され、結果は小中学校の全ての教科で正答率などが全国平均を上回ったということです。
県教委は「都道府県などの平均正答率については、ばらつきの状況は極めて狭い範囲内に収まっているので、全国と同じような結果と受け止めている」としたうえで、「授業の中での主体的な学びや、日常的なICTの活用が結果に結びついている」などと分析しています。