2026/08/21(金)19:17
川崎市内で冷蔵倉庫の役割などを楽しく学べる見学会が行われ、夏休み中の小学生と保護者が-20度の冷蔵倉庫に入り、その寒さを体験しました。
記者
「今からマイナス20度の世界を体験してみます。カチンコチンに凍りました」
川崎市内で行われた「マルちゃん夏休み親子大型冷蔵倉庫見学会」。
参加したのは小学4年生から6年生までの児童とその保護者計28人です。
この見学会は「マルちゃん」で知られている東洋水産が食品流通の仕組みや冷蔵倉庫の役割を楽しく学んでもらおうと、毎年開催しているもので、ことしで9回目を迎えます。
参加した親子たちは冷蔵倉庫に保管されている食品が、食卓に並ぶまでの流通の仕組みについて話を聞いたあと、実際に入りー20度の寒さを体験。
濡れたタオルを振って凍らせたり、シャボン玉を膨らませたりする実験を楽しんでいました。
参加した子ども
「凍え死にそうと思った」
「シャボン玉は浮いても紙風船みたいにゆっくり落ちてきて凍るときに外側からゆっくり凍っていくから面白かった」