2026/08/23(日)18:54
子どもたちに身近な給食から、途上国の食料問題を考えてもらうと横浜市でセミナーが開かれました。
このセミナーは、途上国の子どもたちに給食を届ける「国連WFP協会」が、世界の食料問題への理解を深めてもらおうと小学4年生以上を対象に開催したものです
セミナーでは、世界の人口およそ82億人のうち6億人以上が飢餓で苦しんでいて、子どもたちも満足な食事ができず、栄養不良になっていることが説明されました。
その後、子どもたちは、給食についてのワークショップで、給食を目的に学校へ通う子どもが増えたり、農家や調理する人の雇用が生まれたりすることを学びました。
「私たちが当たり前に食べている食事が、この世の中には当たり前ではない人がたくさんいることを知った。 たくさんの人に寄付してほしい」