2026/08/25(火)18:42
国際園芸博覧会の会場整備のため閉鎖された横浜市瀬谷区の野球グラウンド。その代わりとなる新たなグラウンドが完成しお披露目されました。
横浜市瀬谷区宮沢に完成したのは、両翼88メートル、センター103メートル、瀬谷リトルシニア野球協会の新グラウンドです。
国際園芸博覧会の会場整備の影響で練習拠点を失ったチームは、区外のグラウンドを借りて活動していて、限られた環境でバッティングなどの練習が制限されていました。
チームから相談を受けた地元建設会社の露木晴雄代表が中心となり、子どもたちに「再び思い切り野球をさせたい」と地権者や行政の協力、地元の理解を得て、新グラウンドを建設しました。
露木建設 露木晴雄社長
「いろいろな人の協力がなければできなかった。きょうこの日を迎えられて、子どもたちがプレーしている姿を見ると、今まで苦労してきたことが吹き飛ぶ。 とにかくこのグラウンドで汗をかいて、今しかできない一瞬を楽しんでほしい」