2026/08/26(水)18:52
相模原市の農道で倒れているのが見つかり、その後死亡した男子高校生について、県警による司法解剖の結果、死因は頭に強い衝撃を受けたことによる脳挫傷とわかりました。
県警によりますと、今月22日午前3時頃、相模原市中央区田名の農道で、相模原市緑区に住む高校2年生の少年が意識不明の状態で発見され、24日死亡が確認されました。
26日司法解剖が行われ、死因は、頭に強い衝撃を受けたことによる脳挫傷とわかりました。
頭以外には、目立った外傷が確認されなかったということです。
捜査関係者によりますと、少年は、頭の骨が折れていたということです。
これまでに少年は友人3人とバイク2台で走行中に車に追われ、少年らのバイクは現場付近で車に追いつかれて、複数の男から暴行を受けたと友人が説明していることがわかっています。
もう1人の友人は頭に軽いケガをしているということです。
近くの防犯カメラには、通報のおよそ30分前にバイクを車が追いかけるような様子が映っていました。
県警は、車に乗っていた複数の男と何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。