2026/08/26(水)18:59
レスリングの全国大会などで、優秀な成績を収めた葉山町出身の兄弟3人が山梨町長のもとを訪問しました。
町役場を訪れたのは、葉山町出身の兄弟、中央大学3年の淺野稜悟さん、同じく1年の称志さん、葉山小学校2年の穂月さんの3人です。
長男の稜悟さんはことし3月、23歳以下が出場するレスリングのジュニアオリンピックで優勝、5月の全日本選抜選手権でも準優勝に輝きました。
また、次男の称志さんはジュニアオリンピック20歳以下の部で準優勝、小学生の次女・穂月さんは6月の東日本少年少女選手権で優勝を果たしました。
地元生まれの3人から報告を聞いた山梨崇仁町長は「葉山から世界の舞台で活躍することを期待します」と激励の言葉を送りました。
穂月さん
「来年、3年生から出られる全国大会での優勝」
称志さん
「来年の予選でしっかりと勝ち抜いて国際大会でも活躍できるよう頑張る」
稜悟さん
「弟とも階級が近く、大学も練習場所も同じなので今後もみんなで上を目指して頑張りたい。オリンピックの予選が始まるので将来、オリンピック出場を目指して頑張る」