2026/08/27(木)13:18
横浜市の山中竹春市長のパワハラ認定を受け、横浜市会の最大会派・自民党が9月1日までに「辞職の表明」がない場合、「不信任決議案」を提出する方針であることがわかりました。
自民党横浜市議団は26日、団会議を開き、8月14日に公明党・立憲民主党の3会派で行った「辞職の申し入れ」に山中市長から回答がない状況を受けて、今後の流れを確認しました。
山中市長は進退について、「支援者の意見を聞きながら判断したい」などとしていますが、自民は9月1日までに「辞職の表明」がない場合には、公明や立民などとも協議し、不信任決議案を提出する方針を固めました。
関係者によりますと、本来9月9日だった市会定例会の開会を2日前倒しして7日にする調整も行われていて、そこで市長から「辞職の表明」があった場合には、同意するとみられています。
山中市長は28日の後援会の会合での意見を踏まえて進退を判断する見通しで、「続投」か「辞職」か、その判断に大きな注目が集まっています。