2026/08/27(木)18:13
来年3月から開催される国際園芸博覧会で、横浜市が募集したボランティアの応募倍率が13.6倍にのぼったことが、市のまとめで分かりました。
市によりますと、7月1日から8月14日まで、横浜市が出展するエリアで活動するボランティアを募集したところ、10代から90代までの幅広い世代から、あわせて1万3565件の応募がありました。
募集人数は3つの活動内容を合わせておよそ1000人で、倍率は13.6倍の人気ぶりとなっています。
応募が最も多かったのは、体験プログラムの運営をサポートする「運営補助」で5611件。
次いで花や緑を育成管理する「フィールドづくり」、来場者を案内する「ツアーガイド」の順となっています。
また、年代別では50代と60代からの応募がそれぞれおよそ3割で、全体のおよそ8割を40代以上が占めています。
市の担当者は、「関心の高さを感じた。 出展を支えてもらうので心強く思っている」とコメントしています。
結果は、9月14日から応募者全員に通知される予定です。