2026/08/27(木)18:13
鈴木憲和農林水産大臣が、横須賀市の長井漁港を視察に訪れ、水産資源の管理などについて漁業関係者と意見を交わしました。
鈴木大臣が訪れたのは、ゴマサバやサワラなど多くの魚介類が水揚げされる横須賀市の長井漁港です。
鈴木大臣は、朝に水揚げされた魚について、取引価格やそこから漁業者の手取り額がどれほど生まれるかなどの説明を受けました。
その後、意見交換が行われ、漁業関係者からは、自主的に取り組んでいる稚魚の放流やアオリイカの産卵場所作りについて、「資源を増やす効果がどの程度あるのか科学的に検証してほしい」といった意見が出されました。
これに対し鈴木大臣は、こうした取り組みの効果を行政が主導して科学的に検証する必要性を強調しました。
鈴木憲和農水相
「資源をどう評価して、科学的にどう守って増やしていくのか。 その予算を増やしていきたい。これから頑張りたい。 『浜の皆さん』と一緒に、そして地域の行政の皆さんと一緒に水産庁もプロジェクトチームを作りネットワーキングもやっていきたい」