2026/08/27(木)18:13
厳しい残暑が続くことしの夏。東急田園都市線で、新感覚のホラーイベント「実話怪談列車」の運行が始まりました。
高橋昌敏記者
「暗くて、肌寒いこの場所で、いったい何が行われるのでしょうか」
薄暗い空間を進んでいくとまるでおばけ屋敷にでも迷い込んだようです。
8月27日から運行が始まった「実話怪談列車」は、日頃利用する路線と異なる長津田駅と長津田検車区の間をイベント列車が走るおよそ18分間のエンターテインメントです。
東急グループが取り組むお出かけして家での電力消費を抑えるキャンペーンの一環で企画されました。
列車にはプロの怪談師が乗り込み、体験者が実際に遭遇した話を語り、外光が遮断された車内で没入型の怪談を楽しむことができます。
怪談師 深津さくらさん
「この電車といういつもの場所で感じる不思議な話、怖い話を聞いてゾクッとする体験を感覚ごとひと夏の思い出にしてもらえたらうれしい」
東急田園都市線の「実話怪談列車」は27日から3日間限定で、チケットはすでに完売しているということです。