2026/08/28(金)13:21
パワハラ認定を受けた横浜市の山中竹春市長が自身の後援会の会合に出席しました。
複数の出席者によりますと、山中市長は辞職する意向を示したということです。
山中市長は、第三者による調査で●どなる・書類を投げつける●切腹発言●人事権を背景とした職員支配など、7つの項目でパワハラが認定されています。
山中市長は7月14日、報道陣の取材に対し、「支援者の意見を聞きながら判断したい」と進退を明らかにせず、市会側からは「不信任決議案」の提出に向けた動きが出ています。
記者
「山中市長のパワハラによる市政への影響が広がり続けています。 その進退が注目される中、支援者に何を語るのでしょうか」
会合が行われる横浜市内の会場には11時頃から支援者とみられる人たちが続々と入っていきました。
複数の出席者によりますと山中市長は会合のなかで、辞職する意向を示したということです。
28日午後4時からの記者会見で、進退について発言する見込みです。