2026/08/31(月)19:32
三重県で7月に開催されたオートバイの「鈴鹿8時間耐久ロードレース」で優勝を果たした選手が、黒岩知事に報告をしました。
神奈川県庁を訪れたのは、横須賀市出身の長島哲太選手とTN45ミライレーシングの関係者です。
長島選手が出場したのは、モータースポーツ界でも最も過酷とされる「鈴鹿8耐」の「SSTクラス」。
市販のオートバイをベースに限られた範囲の改造で競うため、ライダーの技術とチーム全体の総合力が厳しく試されるということです。
レースでは3人のライダーがおよそ1時間ごとに交代し、長島選手は3回走行。
「1時間のレースでフルマラソン1回分の体力を消費する」と話し、真夏の鈴鹿ならではの過酷さを黒岩知事に報告していました。
長島哲太選手
「ベテランに近いライダーになるので確実に優勝を求められていた。 しっかり達成できてほっとしている。 バイクのこういう部分が面白いんだな、それを見て自分も頑張ってみようと思ってもらえるよう、これからも頑張りたい」