2026/08/31(月)19:34
ラグビーリーグワンに所属する東芝ブレイブルーパス東京が、活動拠点である「ホストエリア」に川崎市を追加すると発表しました。
ホストエリアへの追加に合わせ31日午後、東芝ブレイブルーパス東京と川崎市、それに県と市のラグビー協会の4者が競技を通じたスポーツ振興を推し進めようと市役所で連携協定を結びました。
福田紀彦市長
「自分もラグビーやってみようあるいは支えてみよう、見てみようという人口がさらに増える、深まることをこの協定を機に期待したい」
東芝ブレイブルーパス東京と川崎市は2022年にも協定を結んでいて、年に一度とどろきスタジアムでリーグワンの試合が開催されてきました。
そうしたなか去年8月、チームの母体企業である「東芝」が本社機能を川崎市に移転。
一層連携を深めていこうと今回、市を「ホストエリア」に追加し新たな協定を結んだということです。
これにより4者は▼川崎でのホストゲームをこれまで以上に増やす▼東芝ブレイブルーパス東京のOB選手が直接指導するアカデミーを市内に開校する―ことなどで協力していくとしています。
東芝ブレイブルーパス東京 薫田真広社長
「市民に対してラグビーの価値をどう理解してもらえるかという活動をしっかりやっていきたい。もう一度チャンピオンになれるようなチャンピオンらしい試合ができるようなそんな試合を川崎市民の皆さんに見ていただきたい」
来月、リーグワンの承認が得られれば、ホストエリアへの追加が正式に決定します。