2026/09/01(火)18:12
先月28日、横浜市の山中竹春市長が一連のパワハラ問題に「けじめをつける」として辞職を表明しました。これを受け、市会は本会議の日程変更を決定しました。
先月28日、横浜市会の渡邊忠則議長に辞職願を提出した山中市長。
地方自治法では、退職日の20日前までに議長に申し出ることになっていますが、議会の同意を得た場合にはその期日より前に退職することができます。
1日の市会運営委員会では、山中市長からの申し出を議会で承認するために、本来、今月9日だった本会議を2日前倒し、7日に変更することなどを決定しました。
市長の退職に対しては、7日の本会議で全議員が同意する見通しです。
また、市によりますと、本会議が前倒しで開会されるのは、過去20年さかのぼってもないということです。