2026/09/01(火)22:35
9月1日は防災の日です。横浜市では大規模災害の発生を想定した、訓練が行われました。
訓練は東京都大田区を震源とする大規模な地震が発生し、横浜市で最大震度6強を観測した想定で行われました。
市役所には災害対策本部が設置され、市の職員の他に神奈川県警、自衛隊、電力会社などおよそ300人が訓練に参加。
県の調査によると、同規模の地震が発生した場合、県内では避難者がおよそ47万人、市内の帰宅困難者はおよそ9万人になると想定されています。
対策本部は17チームに分かれていて、救出・救助チームや物資チームなどが、それぞれの役割ごとに発生した被害への対応方法を確認していました。
横浜市 緊急対策課松本啓司 担当課長 「新たな体制のもと、こうした訓練を着実に積み重ねることで災害対応力の向上を図り、市民の皆様の安全安心につなげて参りたいと考えています。」