2026/09/03(木)13:25
熊本地震の被災地で支援活動にあたっていた神奈川県警の警察官が現地での活動を報告しました。
県警では、生活安全部などに所属する18人を8月15日から26日まで、熊本県八代市と氷川町に被災者支援部隊として派遣しました。
隊員らは、避難所を訪れて被災者から相談を受けたほか、車中泊をしている人への防犯指導を行いました。
また、自宅の状況を心配する声を聞いた際には、周辺をパトロールするなど、被災者に寄り添った支援にあたったということです。
熊本県出身 県警高瀬昌文巡査部長
「生まれ育ったふるさとで建物が倒壊したり橋が崩落したりそういう凄惨な現場を見て当初はショックを受けた場面もあったが、復興に向けて前を向いて進んでいて私もより職務に熱が入った」
県警は2回目の支援部隊として9人を9月8日から19日まで熊本県に派遣する予定です。