2026/09/04(金)18:35
ことし6月、相模原市の河川敷で当時17歳の女子高校生が殺害された事件で、横浜地検は19歳の元交際相手の男を殺人やストーカー行為などの罪で起訴しました。
殺人やストーカー規制法違反などの罪で起訴されたのは、相模原市南区に住む無職で、元交際相手の19歳の男です。
起訴状などによりますと、男は、ことし6月、相模原市南区下溝の河川敷で、座間市に住む当時17歳の佐藤唯来さんの首を絞めて殺害したなどの罪に問われています。
男は、8月27日、横浜家裁相模原支部から横浜地検相模原支部に逆送され、9月4日、起訴されました。
県警によりますと、男は、佐藤さんとの交際を解消後、無料通信アプリ「LINE」を通じて、繰り返し復縁を迫るストーカー行為をしたほか、「家族全員殺すからな」などと脅した疑いが持たれています。
県警の調べに対し、男は、「間違いありません」と容疑を認めていました。
2人は、去年9月頃からことし4月まで交際していたとみられています。