2026/09/06(日)18:57
神奈川県内では6日夜遅くから日昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があり、土砂災害に厳重に警戒してください。 横浜地方気象台によりますと、秋雨前線が北上し県内は6日夜遅くから非常に激しい雨が降る見込みで、7日昼前にかけては線状降水帯が発生し、大雨災害が発生する危険度が急激に高まる可能性があります。 予想される24時間雨量はいずれも多いところで、西部で250ミリ、東部で200ミリとなっています。 この大雨で、横浜や川崎などの教育委員会は7日、全ての市立学校を一斉休校にしました。 このあとも土砂災害に厳重警戒し、早めの避難を心がけてください。