2026/09/07(月)13:28
7日の神奈川県内は、大気の状態が不安定となっています。横浜地方気象台は、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するよう呼びかけています。
記者
「午前11時50分の桜木町駅前です。 徐々に雨が強まり、傘をさして歩く人の姿が見られます」
横浜地方気象台によりますと、7日の神奈川県内は、前線や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が不安定となっています。
1時間に降る雨の量はいずれも多いところで、東部・西部ともに40ミリと予想され、正午時点で三浦市にレベル4土砂災害危険警報が出されています。
気象台は、8日にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに十分注意するよう呼びかけています。
また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要で、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう呼びかけています。