2026/09/09(水)13:16
地域の安全を守る連携体制を強化しようと、神奈川県藤沢市内に工場があるいすゞ自動車と、神奈川県警藤沢北警察署が協定を結びました。
いすゞ自動車はこれまで、藤沢北警察署に対し啓発物品の提供や災害時の燃料支援などを行ってきましたが、今回、地域の安全に関する協定が結ばれたことで、両者の連携が明確なものとなりました。
協定締結式では、いすゞ自動車から交通安全教育に使う信号機や反射材でできたキーホルダーなどが寄贈されました。
また、署員がデザインしたオリジナルの交通安全キャラクターもお披露目。
藤沢にゆかりのあるカワウソをモチーフに実在する署員らに似せて作られたということです。
式のあいさつで藤沢北警察署の小島博署長は、「安心安全の確保には警察単独の力では限界がある。 官民が連携した活動が大変重要」と述べました。
いすゞ自動車常務執行役員いすゞプラザ村上昇館長
「車を造っているメーカーとして安全が第一ということで、幅広い意味での安全を非常に重視しているので、地域にもっと根付いてみなさんの暮らしづくりに貢献したい」