2026/09/11(金)22:48
前市長の辞職に伴い10月行われる横浜市長選挙に、会社経営者の福山敦士さんが無所属で立候補することを表明しました。
横浜市長選立候補表明 福山敦士氏 「横浜市に恩返しがしたい。 この気持ちはずっと変わらない。 子どもたちを一番身近で支える親や先生の心のゆとり、これこそが大事」
福山さんは横浜市青葉区出身の37歳。 大手ネット企業勤務を経て現在は、スポーツ関連会社などを経営する実業家で、去年の横浜市長選挙に続き2度目の挑戦となります。
今回は教育改革について一致したという参政党の推薦を受け、教育環境を整備することなどを盛り込んだ政策協定を締結しました。 また、会社経営の経験が課題解決に役立つと自信を見せました。
福山敦士氏 「いま市長に求められているのは市政改革。 働く人たちが前向きにより楽しくポジティブに働けるような環境を作っていく。 組織運営の力をしっかりと市政にも生かしていきたい」
横浜市長選に立候補を表明したのは福山さんが2人目で選挙は10月4日告示、18日に投開票が行われます。