2026/09/12(土)21:16
前衆院議員の中谷一馬さんが、無所属で横浜市長選挙に立候補することを表明しました。
中谷さんは神奈川県議を経て2017年に立憲民主党公認で衆院選神奈川7区に立候補し、比例で初当選。 3期務め、ことし2月の衆院選で、中道改革連合から出馬して落選しました。
12日の出馬会見で、中谷さんは「あらゆるハラスメントの撲滅」「カジノを作らない意思を将来につなぐ」「あたたかくておいしい給食の実現」などを訴えました。 また、中谷さんは市長選に無所属で出馬し、かつて県連幹事長も務めた立民だけでなく幅広く支援を求める考えを示しました。
中谷一馬氏「376万市民を背負う横浜市政が混乱し政策の実行力、培ってきた経験が横浜市民の役に立つ」
横浜市長選に立候補を表明したのは、中谷さんが3人目で具体的な政策については来週発表する予定です。