2026/09/14(月)18:12
前市長の辞職に伴い、来月行われる横浜市長選挙。
候補者を検討してきた自民党と立憲民主党がそれぞれの方針を発表しました。
自民党横浜市連 山下正人幹事長
「閉塞感のある横浜市政全体のイメージを刷新してもらえる候補者だということがひとつ大きな理由」
自民党横浜市連は、今月10日に無所属での立候補を表明した弁護士の原澤敦美さんの「推薦」を決めたと発表しました。
原澤さん本人と出馬を要請した横浜の若手経済人から依頼を受け、決定したということです。
山下正人幹事長
「引いてもらわないと横浜市はうまくいきませんよと言った限りは、戻ってもらうわけにはいかないので全力でやる」
一方、立民県連は12日に無所属での立候補を表明した元衆院議員の中谷一馬さんの「支援」を決定しました。
中谷さんは2017年に立民公認で衆院選神奈川7区に立候補し、比例で初当選。
3期務め、ことし2月の衆院選では中道改革連合から出馬して落選しました。
立憲民主党県連 栄居学幹事長
「明確にIR誘致の懸念を払拭できる候補者であり、(AIやDXなど)次世代の横浜に必要な取り組みの専門家である」
横浜市長選挙は来月4日告示、18日に投開票が行われます。