2026/09/15(火)13:16
ことし春の叙勲で旭日小綬章を受章した横浜商工会議所副会頭の川本守彦さんの受章祝賀会が14日、横浜市内で開かれました。
川本さんは70歳、横浜市中区にある空調衛生工事業、川本工業の社長で横浜商工会議所では、副会頭や経済政策委員長を務め、重要政策を審議するなど県内の経済界をけん引してきました。
川本さんは社会のさまざまな分野で顕著な功績をあげた人に贈られる旭日章のうち旭日小綬章を受章し、14日に行われた祝賀会には県内の政財界を中心におよそ500人が出席しました。
冒頭で祝辞を述べた菅義偉元首相は「政界を引退するまでは1日に何度も会うことがあった」などと話しました。
また、10月の横浜市長選で自民党横浜市連が推薦を決めた弁護士の原澤敦美さんへの支援を呼びかけました。
菅義偉元首相
「川本さんの知恵をもらわなければならないことが何回となく出てきている。 政党人はこうしたときこそ全力で取り組むべきだと思っている」
今回の受章をきっかけに川本さんは地元への思いをさらに強くしていました。
旭日小綬章受章 川本守彦さん
「やはりこれまでの知見に基づいて「もっと頑張れよ」というニュアンスを受けてきたそういった意味では地元横浜神奈川のためにまだまだ役に立てればと思っている。 懇意にしている若い仲間たちが彼女でいきたいという強い思いがあるようなのでその辺は尊重しながら一緒に歩めればと思っている」