2026/09/15(火)18:49
9月21日にスタートする「秋の全国交通安全運動」に先立ち、神奈川県警や区役所職員が反射材などのグッズを配布して事故防止を呼びかけました。
「秋の交通安全運動キャンペーンです。 キャンペーン実施中です」
相鉄二俣川駅前で行われたキャンペーンに参加したのは、旭警察署や旭区役所、交通安全協会など計約50人です。
旭警察署管内で起きた人身交通事故の件数は、ことし1月から8月末までで341件。
去年の同じ時期と比べて3件増えていて、そのうちバイクが関わる事故が約4割を占めています。
また、65歳以上の高齢者が関わる事故は約3割となっているということです。
旭警察署の堀川康一郎署長は「余裕をもった運転や『秋の夕暮れライトと反射材で守る命』というスローガンを訴えてほしい」などとあいさつしました。
今回の運動では日没が早まるこれからの季節に向けて反射材の着用や、早めのライト点灯で事故防止につなげることなどを呼びかけています。
旭警察署交通課 木村浩之課長
「(交通事故)全体の総数を減らすことにつながると思うので、ライダー高齢者に実態を知ってもらい気をつけてほしい」