2026/09/16(水)18:37
国際園芸博の開催に向けて認知度向上などの課題に取り組もうと、党派を超えた国会議員連盟が発足し、設立総会が開かれました。
「国際園芸博覧会を成功させる議員連盟」は、超党派の国会議員およそ200人が参加して発足したものです。
都内で開かれた設立総会には、小泉進次郎防衛大臣や発起人になっている立憲民主党の牧山弘恵参院議員、公明党の三浦信祐参院議員らが出席。
議連の幹事長で神奈川5区の自民党、坂井学衆院議員が公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」のバッジを着用するなど国際園芸博のアピールを求めました。
総会には高市早苗総理も駆けつけ博覧会の成功に向けて協力を呼びかけました。
高市早苗首相
「国内外に地域の魅力を発信する大きなチャンスととらえてともに歩んでほしい。 みんなで力を合わせて成功させよう」
議連の発足を受け事務局長を務める神奈川19区の自民党、草間剛衆院議員は意気込みを語りました。
草間剛衆院議員
「神奈川では最初で最後の園芸博になるかもしれない。 そういった意味でも県内選出国会議員だけではなく、全国の国会議員で全力で取り組んでいきたいのでどうぞお楽しみに」