2026/09/16(水)18:37
日没が早まるこれからの時期、夜間の交通事故を防ごうと、小田原警察署に反射材が寄贈されました。
反射材を寄贈したのは、小田原警察署管内で交通安全の啓発活動を行う「小田原管内青少年交通安全連絡協議会」です。
広角反射リストバンド600個と反射マスコット550個のあわせて1150個が小田原警察署に贈られました。
県警によりますと、ことし1月から8月までに県内で発生した夜間の歩行者の交通事故は1000件で、前の年の同じ時期と比べて108件増えています。
寄贈された反射材は、今月21日から始まる秋の全国交通安全運動のキャンペーンなどで配布されます。
小田原管内青少年交通安全連絡協議会相原金太朗会長
「道路灯があれば良いが小田原市も少なく暗くなる。 反射板をつけることによって身を守る命を大切にしてもらうためにも反射板はぜひつけてほしい。 そして相手の運転手に分かるようにしてもらいたいという理由で警察署に届けた」
県警は夜間に外出する時は反射材を身につけるなど、事故防止を心がけてほしいと呼びかけています。18:37:00