2026/09/17(木)13:16
前市長の辞職に伴い来月行われる横浜市長選挙に向け、市内では選挙ポスター掲示場の設置が始まっています。
先月28日、山中竹春前横浜市長が、自身のパワハラ問題にけじめをつけるなどとして、辞意を表明。
市会での同意を経て、今月7日に辞職しました。
市によりますと、今回の市長選挙の費用は15億3600万円にのぼり、去年8月の市長選より2億円ほど増加。
近年の物価高騰に加え、準備期間が短いことなども影響しているということです。
わずか1年で再び行われる市長選挙に向け、港北区内では17日から選挙ポスター用の掲示場の設置が始まりました。
区選管によりますと、区内全348カ所で設置を予定していて、今月30日までには作業を終えたいとしています。
区選管ではこのほかにも、投票所の開設に向けた準備や選挙公報の作成などが進められているということです。
横浜市長選挙を巡っては現時点で、立候補を表明しているのは3人で、市長選は来月4日告示、18日に投開票が行われます。