2026/09/21(月)18:57
台風25号の接近により神奈川県東部ではレベル4の大雨危険警報が発表され、土砂災害の危険性が高まっています。
降り始めから午後4時までの雨量は、三浦で296ミリ、横浜市中区で295.5ミリ、藤沢で232ミリなどとなっています。
また、横須賀市長井で土砂崩れが発生して住宅に流れ込み、住人の女性が巻き込まれ消防などが救助活動を行っています。
記者「大型連休も半ばとなり普段はにぎわう小町通りですが、台風の影響で人通りは少ないようです」
鎌倉市の小町通りでは足元を気にしながら観光をする人の姿が見られ、鎌倉駅近くにある横須賀線のガード下は、ひざ上まで水に浸かりながら警察官が交通整理を行っていました。
鎌倉市には、レベル4大雨危険警報と市内全域に避難指示が出されていました。
また、北鎌倉にある円覚寺の近くを流れる川の岸が崩れ、市の職員らが復旧作業にあたっていました。
鉄道にも影響が出ています。 東海道線は小田原と熱海の間で、京浜急行は金沢文庫駅より南の本線と久里浜線、逗子線でそれぞれ運転を見合わせています。