2026/09/24(木)19:43
前市長の辞職に伴い10月に行われる横浜市長選挙に、市民団体の代表を務める藤川祥子氏が無所属で立候補することを表明しました。
立候補を表明 藤川祥子氏「子どもたちが生まれてきてよかった、楽しいと思える社会。年をとっても障害があっても、いつまでも住み慣れた街で暮らすことができる社会を作りたい」
藤川氏は横浜市鶴見区出身の51歳。 東北大学を卒業後、民間のシンクタンクや公益団体で働きながら被災地支援などに取り組んできました。
「市民が主役の横浜市政へ」を掲げ、水道料金の基本料金減免や山下ふ頭の再整備計画を市民参加で進めることのほか、保育料無償化などを実現したいとしています。
藤川祥子氏「市民の声を届けるにはどうしたらいいか。 大きな政党に振り回されるのではなく、一人ひとりの声を届ける、一人ひとりの声が横浜市政を決める。 そういったメッセージを諦めている人がたくさんいる」
横浜市長選挙に立候補を表明したのは藤川氏が5人目で、選挙は10月4日に告示され、18日に投開票が行われます。