2026/09/27(日)17:14
高校野球秋季県大会は準決勝2試合が行わました。横浜と慶応が勝って、関東大会出場を決めました。
保土ケ谷球場で行われた準決勝第1試合は、秋の県大会で15年ぶりにベスト4に進んだ武相と夏の甲子園メンバーが多く残る横浜が対戦。
試合が動いたのは5回。 武相は1アウト2塁から7番立花が1塁線を破るタイムリーツーベース。 先制点を奪います。
追いかける横浜は6回ウラ。 1アウト3塁で、5番脇山が高めの球をレフトへ弾き返し同点に追いつきます。 さらに、2アウトから7番河内がライトオーバーのスリーベースヒットを放ち、逆転に成功します。
投げては、U-18日本代表に選ばれた先発・小林が1失点完投勝利。 横浜は決勝進出とともにセンバツ甲子園につながる関東大会の切符を手にしました。
横浜高校 川上慧主将「きょうの試合内容ではまだまだほど遠い場所だと思っているので、関東まで時間もあるし、まず決勝を勝つことが一番だが、関東に向けて自分自身も含めてチームとしても成長して群馬に乗り込みたい」
第2試合は、慶応が東海大相模に勝って、関東大会出場を決めています。