2026/09/29(火)19:03
開幕まで半年を切った国際園芸博覧会。横浜市は、出展する展示施設などの名称や内容を公開しました。
国際園芸博覧会のコンセプトに「世界の明日を、みんなでひらく。」を掲げる横浜市は、市が手がける2つの施設などの最新情報を新たに公開しました。
「つなぐ横浜館」はライフスタイルや企業の先進技術を発信する屋内施設で、見るだけでなく、触れて聞いて五感で感じられる体験型の展示となっています。
もう1つの「つなぐ横浜フィールド」は、会場最大規模の敷地1万平方メートルの屋外ゾーンで、樹木や生き物と触れ合うワークショップを行うほか、環境負荷の少ないガーデンが展示されます。
駆けつけた公式マスコットキャラクター、「トゥンクトゥンク」と去年の大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が会場を盛り上げました。
横浜市GREEN×EXPO推進課古市悟志担当課長
「横浜市出展の外観もあったがこれから中身も出ていく。催事でもいま横浜18コレクションやグリーンチャレンジウィークが発表されたのでこの中身も、区民はじめ皆さんにも楽しんでもらえれば。中身は順次公表されていくのでそれまで楽しみに待ってもらえれば」