2026/09/29(火)19:04
会場ではパビリオンの建設が進んでいて、住友林業が出展する木と森をテーマにした施設が報道陣に初公開されました。
建設中の外観がお披露目された住友林業館「ひゃくの森」。
木造建築のこの建物は、外壁や屋根など、外観全体も木の素材で作られています。
2階には屋外デッキがあり、園芸博会場を見渡せる空間に。展示では「100EYES,100FORESTS.」をコンセプトに、木と森を多角的な視点から見つめる体験ができるということです。
また、パビリオンに隣接する「バックオフィス棟」には、工場で製造された箱型のユニットを現場で組み合わせる「ユニット建築」を木造で実現した新たな建築方法が使用されています。
住友林業館「ひゃくの森」水野隆事務局長
「日常もしくはこれまで知らなかったことにも気付いてもらって、森ってこんな可能性があるとか、木ってこういう使い方ができる、こういう未来に向けた可能性があるということをぜひ一つでも感じてもらって、持ち帰ってほしい」
国際園芸博覧会は来年3月19日から開催されます。