2026/09/30(水)18:12
職員へのセクハラ発言など不適切な行為が報告されていた熊切和人前議長の議員辞職願について、座間市議会は9月30日の本会議で辞職を許可しました。
熊切氏は去年11月、イベント会場で酒を飲み市民と口論になった事案が、市民からの手紙で発覚したことなどから議長を辞職。
これをきっかけに議会運営委員会が熊切氏の不適切な行為に関する調査を行い、移動中の議長車内で飲酒を繰り返したことや公務に随行した職員に対し、セクハラに該当する発言をしたことなど7件を報告していました。
市議会は11人の議員から提出されていた議員辞職勧告決議案を可決するとともに、熊切氏が「一身上の都合」として議員辞職願を9月17日に提出していたことを受け辞職を許可しました。
また、熊切氏の行為に関連して傍聴席から不適切な発言をするなど被害者に二次被害を与えたことが報告されていた荻原健司市議について、市議会は問責決議案を可決しました。