2026/10/01(木)18:10
高校野球秋季県大会の決勝が保土ヶ谷球場で行われ、横浜と慶応による熱戦は1点を争う好ゲームとなりました。
決勝は、3年連続22度目の優勝を狙う横浜と6度目の頂点を目指す慶応が対戦。
横浜は1回、ヒットで出塁した田島を2塁に置いて、3番、キャプテン川上の一打で先制点を奪います。
さらに、5番、安食のライトへのタイムリーで慶応を突き放します。
横浜の先発は、U―18日本代表、エースの小林鉄三郎。
ピンチを背負いながらも仲間が守備で盛り立て、慶応打線を序盤0点に抑えます。
劣勢の慶応は、1点を追いかける5回。
打席には準決勝でサヨナラタイムリーを放った5番、渡辺。
場外まで運ぶ特大のツーランホームランで試合をひっくり返します。
その後、横浜が追いついて同点で迎えた8回。
慶応は、9番、延末がスクイズを成功させ、決勝点をもぎ取りました。
慶応が5対4で競り勝ち、10年ぶり6度目の優勝。
横浜の県内公式戦の連勝記録は43でストップしました。
両校が出場する関東大会は、10月17日から群馬県で行われます。