2026/10/01(木)22:26
前市長の辞職に伴い10月行われる横浜市長選挙に、会社経営者の馬場慎一郎氏が無所属で立候補することを表明しました。
立候補を表明 馬場慎一郎氏
「完全に無所属、支援もほぼない状態。こういうポジションで出馬する人間がいてもいいのかなと感じた。市民の声を勇気を持って代弁していきたい」
馬場氏は、横浜市磯子区出身の50歳。 法政大学を卒業後、大手商社に勤務し、現在は人材紹介などを行う会社を経営しながら、横浜市立中学校で部活動指導のボランティアをしています。
今回、馬場氏は、▼中区や西区以外の地域の開発を進める▼副市長を増員し職員の数に見合ったガバナンス体制を作るなどを訴えていくとしています。
馬場慎一郎氏
「ひとつの選択肢として私が入ることの意味。 私が何か訴えることの意味が出てくればという覚悟でいる」
横浜市長選挙に立候補を表明したのは馬場さんが7人目で、選挙は10月4日に告示され、18日に投開票が行われます。