2026/10/02(金)18:09
任期満了に伴い11月1日に投開票が行われる茅ヶ崎市長選挙に、元市職員の男性が無所属で立候補することを表明しました。
立候補を表明した富田雄也さんは55歳、1993年に茅ヶ崎市役所に入庁し、文化スポーツ部長などを歴任し、10月に退職しました。
早稲田大学在学中には競走部に所属し、箱根駅伝にも出場しています。
富田さんは、現職の佐藤市長について、「職員や地域の人との対話が不足している」などとし、自身が考える「理想のリーダー像とは異なる部分がある」と指摘。
自身は、「市民との対話や人との触れ合いを大切にするリーダーを目指したい」と述べました。
また、市民生活や地域経済など8つの課題を掲げ、その解決に取り組みながら、「茅ヶ崎ブランドをさらに高めていきたい」としています。
茅ヶ崎市長選挙に立候補表明富田雄也氏
「誰一人取り残さない、人を主軸とした優しい茅ヶ崎、そうした街を市民の皆様としっかりと対話をしながら共に作っていきたい。この度、行政を離れて新たな道へ挑戦する」
茅ヶ崎市長選挙への立候補の表明は富田さんが5人目で、10月25日告示、11月1日に投票と開票が行われます。