2026/10/03(土)20:16
子どもたちの非行を防ごうと中学生らが演劇で薬物や闇バイトの危険性を訴えました。
横浜市内で行われた地域の防犯会議には、瀬谷区内にある公立中学校の代表生徒や地域の少年補導員など合わせておよそ150人が参加しました。
会議では、1日警察署長を務めた地域メディア「瀬谷なび」が保護者から見たSNSの危険性について講話を行ったほか、中学生らが「薬物乱用・特殊詐欺加担防止」をテーマに劇を披露しました。
演劇の様子「どうしてこうなった!」
演劇に参加した生徒「闇バイトや薬物は怖いと思っていたが劇を通して情報が入ってくるにつれてやってはいけないという気持ちが強くなった」