2026/10/06(火)13:00
こどもの事故で多い誤飲や風呂場でのでき水などを防ぐための救命救急講座が5日、tvk本社で行われました。
この講座は子どもの事故に遭遇した際に、親が命を守れるよう知識を身に着けてもらおうと開かれ、18組39人の親子が参加しました。
講師は横浜市の中消防署の職員3人が務め、子どもの事故で多い「誤飲・やけど・でき水」をテーマに予防策を解説。
例えばでき水については子ども家庭庁によると、10歳から14歳までの「不慮の事故」で最も多くなっていて、子どもが一人で浴室に入らないよう▼日頃から扉にロックをかけることや▼万が一溺れてしまったら無理に水を吐かせないことなどを伝えました。
また講座で参加者は、心肺蘇生のやり方も体験しながら学びました。
参加した人
「誤飲って結構あることかなと思うが、事故が無いのが一番なので部屋の片付けとか普段の生活から気を付けていきたい」
中消防署 奥田健介予防係長
「熱心に取り組んでいただいたので、何かひとつでも皆さんの心に残って何かあった時に講座を思い出して冷静に対応していただきたい」