2026/10/07(水)13:19
農業への理解を深めてもらおうと、戸塚区役所の屋上にある田んぼで、小学生が自分たちで植えたイネを刈り取る作業が行われました。
コメ作りは地上34メートル、区役所8階の屋上水田で行われていて、7日は戸塚小学校の5年生168人が稲刈りをしました。
この取り組みは農業への理解や地産地消への関心を深めてもらおうと行われていて、ことしで13回目となります。
児童らは地元のボランティアから鎌の使い方を教わりながら、自分たちが育てた「はるみ」のイネを真剣な表情で刈り取っていました。
(参加した児童)
「稲を刈り取る時に、けっこう硬かったので間違えて鎌がグサって自分に刺さらないように気を付けたところが大変だった。」
「麻ひもを結ぶ時にボランティアさんに一番とれたと言われてうれしかったです。」
収穫したコメは天日干しをしたあと、12月に小学校で脱穀・精米作業をして家庭科の授業で食べる予定だということです。