2026/10/07(水)18:12
9月に行われた車いすハンドボールの世界選手権で銀メダルを獲得した日本代表の平井楓花選手が厚木市役所を訪問し、大会の結果を報告しました。
平井選手は市内在住で19歳で脊髄を損傷し半身不随になってから車いすハンドボールに出会い、おととしの世界選手権で初めて日本代表に選出。2大会連続で出場しました。
9月に行われた大会では5試合中4試合に出場。
決勝で開催国のスペインに敗れ惜しくも準優勝に終わりましたが、初めての銀メダル獲得に貢献しました。
市役所を訪れた平井選手は、「前回よりもいい成績だったが優勝を逃して悔しい。 次の大会では金メダルをとりたい」などと話しました。 これに対し山口貴裕市長は「激しくぶつかり合う格闘技のような競技で平井選手のすばらしいプレーが銀メダル獲得につながった。 これからも応援していきたい」などと激励しました。
車いすハンドボール日本代表 平井楓花選手
「男女混合なので『男の人に負けないぞ』という感じでやっている。 性別や障害は関係なく誰でもできるスポーツですごく魅力的なので興味があればぜひイベントに来てほしい」