2026/10/07(水)18:12
大相撲・秋巡業の「海老名場所」が開催され、人気力士らが迫力の取組で会場を盛り上げました。
今回の巡業は、海老名市の市制55周年を記念して行われたもので、市民や相撲ファンなどおよそ3700人で会場は「満員御礼」となりました。
巡業には、横綱・大の里や大磯町出身の湘南乃海など人気力士103人が参加。
相撲の禁じ手をユーモラスな動きで紹介する「初切」や、迫力ある土俵入りで会場をわかせました。
幕内力士による取組の結びの一番には、大の里と大関・霧島が登場。
力強い取組の末、決まり手「下手投げ」で見事、大の里が勝ちました。
間近で見る大迫力の取組に観客からは歓声が上がっていました。
来場客
「霧島を応援しにきた。負けて悔しかった」
「海老名に住んでいて、母を連れて来てあげたくてチケットをとった」
「横綱はやっぱり強い。かっこいい」