2026/10/08(木)18:33
子どもたちにお金の使い方や管理について学んでもらおうと、ゆうちょ銀行の社員らが教える出前授業が平塚市の小学校で行われました。
この出前授業は平塚東中原郵便局とゆうちょ銀行が企画したもので、8日は平塚市立崇善小学校の5年生39人が参加しました。
講師
「あらかじめ使い方を考えて計画的に貯めましょう」
授業では、ゆうちょ銀行と郵便局の社員が講師を務め、クイズを交えてお金の「役割」や「管理の仕方」などを分かりやすく解説。
教室に「1億円」のレプリカが登場すると...。
児童たち
「わーっ!」
児童らは実際にその重さを体感。
目的ごとにお金を分けて管理することの大切さや使うお金が増えると責任も大きくなることなどを熱心に聞いていました。
学校側は「児童らが将来、資産を上手に活用し、お金のトラブルに巻き込まれないようにしてほしい」としています。
ゆうちょ銀行平塚店篠原俊弘さん
「金融商品・サービスが多様化、複雑化していることで小学生も正しいお金の知識を身につける必要がある。お小遣いをどう管理するかを学んで実践してほしい」